Pocket

私は小さい頃から母が

なるべく無添加のものを食べさせてくれたおかげで

科学調味料の味には敏感になりました

ちょっと甘いというか

旨味なんだけど、やっぱり本物とは違う造られた味

 

少しなら平気だけど

化学調味料がいっぱい入った食品を食べると

ちょっと気持ち悪くなります

 

でも全く食べてないわけではなく

いろんな食品にすでに入ってしまっているわけで

結構食べちゃってます

 

入ってるのと入ってないのがあったら

入ってない方を選ぶ感じ

 

できれば化学調味料なんて全く食べたくないけど

こだわりすぎるとそれはそれで疲れるから

自分の納得する範囲で食べてます

 

化学調味料無添加のものも増えては来てるけど

やっぱり多いし

それを「おいしい」と思ってる人も多い

 

私の近くにいる人がそう思ってたら

こっち食べてみて!って

私のつたないけど、化学調味料なしで作ったものをあげたくなります

ただのおせっかい 笑

 

でも、そうやって「味の紹介」すると

今まで化学調味料の味を無意識で「おいしい」と思ってた人が

意識することにより入ってない方が「おいしい」と

思うようになったこともあるから

やっぱり私のおせっかいも少しは役に立ててるのかな

 

周りの食生活が少しずつ(いい方向に)変わっていくのが

ちょっと嬉しかったりする

 

kleineaepfel

食べたいものは自分で作りなさい
母に言われてきた言葉

子供の時にはわからなかったけど
今はその意味がわかるようになりました

食は基本

値段が高いものが
いいものじゃなくて

本当に美味しいもの
体が喜ぶものは何かを
常に考えてます

そしてそれは
常にシンプルなものが多い

シンプルなものこそ奥深い

自然の流れやリズムに惹かれ
合気道やヨガもしています

こちらも考え方や教えは
常にシンプル

食のこと
ムダを省いた生活のこと等を
つらつら綴るブログ

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA