森5月

ヴィーガンフェスに行って考えたこと

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ビーガンとは…

ヴィーガン、ビーガン(Vegan)とは、動物系の製品を排除した生活様式を実践する者のことである。

肉のみ除外するベジタリアン(Vegetarian)とは分類が異なる。

にこにこ大百科より

日本ではまだまだ少数だけど
海外だとヴィーガン専用の
食材やレストランも充実してるみたいで

私はヴィーガンではないし
今後も
多分ならないし
なれない

でも周りでビーガン始めたり
興味持ってる人がいて…

そんな中
福岡で
ヴィーガンフェストが開催されるというので
行ってみた

福岡ヴィーガンフェス

今年で二回目というヴィーガンフェス
福岡市の舞鶴公園の一角で行われていた

お店も結構あり人出も多く
お昼12時ごろだったかな?
行ったけど、結構売り切れてるお店もあった

私のようにヴィーガンじゃない人も
たくさんきていた(と思う)

ヴィーガントークなどもあり
ヴィーガンについて改めて知ることができた

写真撮り忘れて様子を伝えられずごめんなさい。

当日のランチは
どこも人気のお店は売り切れで…

それでもまだ在庫のある
人気のお店もあり
30分くらい並んで
ピタパンと豆や野菜などのおかず4種を買った

そしてデザートに
店長さんオススメのイチゴケーキを購入

ビーガンランチ
ヴィーガンケーキ

どちらもお肉や乳製品を使ってないと思えないほど
食べ応えあった
ケーキは二人で分けて食べたけど
夜までお腹すかないくらいお腹いっぱいになった

フェスを通じヴィーガンについて改めて考えた

世間的には
ヴィーガンは賛否両論

私はどちらの意見もアリだと思う

いい加減かな…

でも人それぞれ価値観が違う

その価値観も
時間が経てば変わるし
時代が変われば、また変わる

個人の価値観だけじゃない

今の常識が
100年後はもちろん
10年後ですら
非常識になることだってある

何がよくて悪いとかは
きっとない

ただ、ヴィーガンじゃなくても
お肉や魚を食べる時
どこからきたかっていうのは
ちゃんと考えなきゃならない

それは今回のフェスを通じて思った
そして去年のクリスマスを思い出した

去年のクリスマスにさばいた丸鳥

**閲覧注意**
文章で途中、少し生々しい表現があります
画像もありますが、調理後の丸鳥です

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去年のクリスマスにシェアメイトが
生の丸鳥を買ってきてくれた

すごく大きくて
喜んだのもつかの間

丸鳥には
まだ首がついてた

頭はなかったけど

それを見た途端
「ひゃ〜!!」ってなったけど

いつも食べてるお肉だって
本来そのカタチだったんだよね

誰かが
「いつものお肉のカタチ」に
してくれるだけ

目の前の丸鳥だって
誰かが
「丸鳥のカタチ」
にしてくれたわけで…

生きていた鳥を
ココまでしてくれたことにも

そしてもちろん
命をくれた鳥にも感謝しつつ

YouTube みながら
悪戦苦闘の末、
なんとか捌いた

首がなくなるだけで
「鳥」が「鶏肉」になった

肉であることに
変わりはないのだけど
平気になるから不思議

結局
お肉を食べ物としてしか
見てないんだと改めて思った

捌いた鳥は
料理上手のシェアメイトが調理してくれて
美味しくいただくことができた

丸鳥

でもその日は
ただ美味しかったではなく

鳥や
それに関わったいろんな人たちに
感謝していただくことができた

本来なら
食事の度に
そうやって思わなければならないのだけど
実際は難しい

けど…
命を頂いて生きている以上
たとえ時々になっても
考えて行かなければと思った

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