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アウトプットは誰のため?

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アウトプットは自分には必要ないと思っていた

元々アウトプットがあまり得意でない でも今は
ブログ、インスタ、twitter… つたないけれど
私にできる範囲でアウトプットに挑戦している 元々苦手分野なので

どうアウトプットするか
いつも迷う

自分の中にあるものを出すのって
本当に難しい

数年前なら
私がアウトプットしようなんて思わなかった

誰かがもっと上手にわかりやすくやっているしわざわざアウトプット不得意な私がする必要ないと思っていた

アウトプットを始めた理由は
いろんなことが重なって
自分も挑戦したいとおもったから

苦手意識はまだあって
まだまだどれも試行錯誤

どこまでいつまで続くかわからない

でもアウトプットって
実はすごいことなのではと気が付いた

アウトプット始めて気が付いたこと

アウトプットを意識すると
普通ならそのまま素通りしそうなことまで
意識的に頭に入ってくる

 

それは本やネットなどを通して入ってくる

「ちゃんとした情報」

はもちろん

 

ふと頭によぎること
何気ない日常の光景

「ちゃんとしてない情報」も
頭の中に意識的に入ってくる

 

アウトプットする機会がなかったら
その時「無意識に」思って
そして思ったことすら忘れていってる

 

その繰り返しの人生
それはそれでいい

 

でも
アウトプットする機会があると

 

全く同じことを見聞き
考えたとしても

それがきちんと切り取られて
意識的に頭に入ってくる

 

その「切り取られたもの」を
実際にはアウトプットし
人に伝えなかっとしても

アウトプットの機会があると
これは後で伝えようと思うので
やっぱり切り取られて
脳にインプットされる

 

だからアウトプットを考えず
無意識に見聞き、考えたことより
忘れにくい
(時間が経てばやっぱり忘れることが多いけど)

 

切り取ると
別の見方がでてきたり

無意識で通り過ぎようとしていたことに
意味がでてきたりして

どんどん奥行きがでてくる

 

またそれを実際に
アウトプットして
人に伝えた時は

 

その人の反応がまた
自分の予想とは違ったりしていて
面白かったりする

 

同じ経験が
それを意識するのとしないのとでは
まったく違う捉え方になる

結果的に
自分自身に入るモノ・コトが増えて
その上整理でき

 

クオリティが高くなって
自分の中に入ってくる

つまりこれって

 

 
人生の意味が変わってくる

 

 

といっても過言でないと思う

 

こんなコト
人によっては何を今更って話かもしれないけど

あまりアウトプットしない人生だった私には
新鮮で…

 

いかに今まで
無意識にぼーっと生きてきたかと思う

 

こう書いていても
今、アウトプットできているかと言えば
まだまだできてない…

 

でも前の自分よりは
できるようになってきたと思うし
もっともっとできるようになりたい!

 

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