発酵レモンシロップの作り方

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日本産のしかも無農薬、ノーワックスのレモンがもし手に入ったら、ぜひオススメしたい発酵レモンシロップ。

レモンの輪切りの砂糖漬けを毎日混ぜて、発酵させるのでレモンの香りがとても深く強くなります^^

果実もシロップも
いろいろ使える「発酵レモンシロップ」

お湯で割ったら発酵レモン茶、炭酸入れたら、発酵レモンスカッシュ、そこにビールを入れたら発酵クララ、赤ワインを入れたら即席サングリア…

レモンの輪切りもそのまま食べられるし(意外と食べやすくておいしい♪)、お菓子の材料にも使える。

アイディア次第で無限の可能性の発酵レモンシロップはオススメなので、ぜひー♪


材料

  • レモン                 適量
    (できれば無農薬、ノーワックス)    
  • きび糖                 レモンの約8割

作り方

1. レモンをよく洗い輪切りにする

2. 砂糖→レモン→砂糖の順で、清潔なガラス瓶に詰めていく

3. 最後に砂糖を敷き詰めて、上から軽く(密閉せず)フタをする

4. 半日〜1日ほどで、水分が出てくるので、スプーンで混ぜる。砂糖は数日で全て溶ける。

5. 数日で砂糖はとけ、少し泡も出てくる。泡は出てこない時もある。

6. レモンの香りが強くなる。果実を皮ごと食べられるようになったら完成。

環境によって異なるが、冬なら1~2週間ほどでできる。

そのまま常温で置いておくと、発酵が進んでアルコールになってしまうので、冷蔵庫で保存。

冷蔵庫に入れても発酵は進むので、完全に発酵を止めるなら火を入れる方法もありますが、私はだいたいそのまま使い切っちゃいます。


ポイント

  • 発酵させるのに手で混ぜて手の常在菌を入れる方法もありますが、手の常在菌は仕込み時にすでにいっぱい入っているので、スプーンで混ぜるのが手軽でオススメです。
  • 容器は酸につよいガラス瓶がオススメです。
  • 白砂糖よりキビ糖を使った方が、より味わい深い味になります。

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