コロナ対策には免疫力

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今日のニュースで、福岡市の男性がコロナと診断というニュースになっていた。

福岡市の高島宗一郎市長は20日、市内の60代の日本人男性が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。九州在住者の感染が確認されたのは初めて。入院して治療を受けており、重症ではない。無職で、最近の海外渡航歴はなく、感染源は特定できていないという。

西日本新聞 20/2/20

とうとう福岡にもコロナ…

満員電車で毎日通勤しているけど、マスクはしていない。
というか、マスクは…買えなかった笑

まぁ、マスクはたとえしててもウィルスが小さすぎて意味がないとも言うし、それよりも手洗いうがいを適度にして、抵抗力をつけるのが一番!

手洗いうがいも効果的だけど、殺菌力ある石鹸やうがい薬を使って殺菌すると、常在菌も一緒に死んでしまう。却って抵抗力が落ちてしまうので、普通の石鹸とお水で手洗いうがいがオススメ!

うがい薬を使うより、水うがいの方が風邪をひきにくくなるというのは殺菌すると免疫力が下がると言ういい例かも。

東京医科歯科大学名誉教授の寺岡加代先生によると、うがい薬を漫然と使い続けることは、むしろよくない可能性があるといいます。

うがい薬には大きく分けてポビドンヨード系と塩化ベンゼトニウム系の2種類があります。ポビドンヨード系はウイルスに対する抗菌効果が高く、咽頭から口腔内までのエリアで効果を発揮します。一方、塩化ベンゼトニウム系は芽胞のない細菌やカビ類への抗菌効果が期待され、口腔内の消毒や歯を抜いた後の感染予防に使用されています。

しかし、抗菌成分を持つうがい薬を、長く漫然と使っていると菌交代現象という問題が起きると寺岡先生はいいます。菌交代現象とは、抗菌成分の効果が持続した結果、本来存在するべき正常な菌が減少し、抗菌成分に対して抗体を持つ菌が増殖することをいいます。そのため、寺岡先生は普段は水でうがいをした方がいいと言います。

2019/01/27 16:42 ウェザーニュース

これをよんで思い出したのが、「あなたの体は9割が細菌」という本。著者アランナ・コリンさんも抗生物質を飲みすぎて体内の正常な細菌まで殺してしまい体調が悪かったと書いていた。(この本はとても興味深い本なので別の機会に紹介できたらと思います)

免疫力アップのためにしてること

  • 殺菌作用ない石鹸での手洗い、お水うがい
  • 毎日野菜や発酵食品(味噌や納豆、漬物など)を食べる
  • 適度な運動
  • よく寝る

そして…よく笑う!!
「へ?」って感じだけど、笑いヨガの記事で少し書いた通り、笑ってガンが治った方もいらっしゃるという。

笑うことはバカにできないくらい本当に大事だしめっちゃ効果的!
笑いヨガについてもまたシェアできたらなと思います。

以上、特にお金もかからず、改めて見ると「え?そんなんで??」的なことばかり(笑)


でも、これが結局一番効果的な、免疫力が保たれ体を強くできることだと思う。

kleineaepfel

食べたいものは自分で作りなさい
母に言われてきた言葉

子供の時にはわからなかったけど
今はその意味がわかるようになりました

食は基本

値段が高いものが
いいものじゃなくて

本当に美味しいもの
体が喜ぶものは何かを
常に考えてます

そしてそれは
常にシンプルなものが多い

シンプルなものこそ奥深い

自然の流れやリズムに惹かれ
合気道やヨガもしています

こちらも考え方や教えは
常にシンプル

食のこと
ムダを省いた生活のこと等を
つらつら綴るブログ

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