市民レポーターの逆襲

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日本も一部だが、緊急事態宣言が出された。

福岡でも出ており
宣言が出される前と後では人の意識も街の様子も変わった。

街から人はいなくなってはないが、
それでもかなり少なくなったし、営業している店もぐっと減ってきた。

ただ、アメリカやヨーロッパに比べると日本はまだまだ平和な雰囲気が漂っている。

アメリカやヨーロッパでは、外出することが日本よりずっと厳しく取り締まられている。そして、病院にはものすごく多くの人が殺到して、医療崩壊を起こしている。とも伝えられている。

でも、それが果たして本当なのか…

外出を制限されているアメリカ、イギリス、ドイツの市民たちが、自ら病院に確かめにいったレポートが上がって、話題になっている。

この Youtubeがデマではないとはいいきれない。

でも複数の国や地域で、
それぞれに街中の混んでるとされるはずの病院で、こんな映像を撮れるだろうか。

「今回の疫病は実はキッカケに過ぎず、本当は今の経済を一度壊して、新しい金融システムを作ろうとしている」という説もネットでは多く見かける。

ちょっと聞いたら「トンデモ説」だけど、こうした映像をみるとあながちそうでもないんじゃないかと思えてくる。

「テレビの情報だから真実」とは限らない。
もちろん「Youtubeの情報もすべてが真実」ともかぎらない。

自分で情報を取りに行き、情報の取捨選択がこれからもっともっと大切になる。ただ、ぼーっとテレビを見てたら騙される。


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