びわの種を漬ける

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びわは昔から「薬」として使われている

昔、祖母もビワの葉をつけたのをくれていた。
肌のトラブルがあるたびにつけていた。

びわのすごいところは果実はもちろんのこと葉や種、根っこまで使えるみたい。

ただ、タネに関しては数年前、農林水産省によって
びわのタネは毒があるため食べないようにと「注意喚起」があったので、
今ネットでそのレシピはなかなか出てこない。

びわのタネはガンに効くとも言われていて、むしろ治ってもらっては困るから、食べないでと呼びかけているんじゃないかとも言われてる。

漢方にも使われてるくらいなので、むしろそちらの方が信憑性高いのではと思ってしまう。

とは言うものの、なかなか個人で真相を突き止めることはできないから
どの情報を信じるか、それはその人の判断になると思う。

ネットや本で調べた上で「自己責任」で、種をアルコールにつけてみることにした。

*もし試される方は、ご自身で調べたれた上での「自己責任」でお願いします。

とりあえず、3種類。

それぞれ清潔な瓶にそれぞれの材料を入れて、
最初の数日は時々揺すって混ぜるだけ
保存は常温の冷暗所に

びわの種と焼酎漬け

  • びわのタネ      20g
  • 焼酎(35度以上)     60g

びわの種のはちみつ漬け

  • びわのタネ     125g
  • はちみつ      300g

びわの種の焼酎漬け(砂糖入り)

  • びわのタネ      35g
  • きび糖        35g
  • 焼酎(35度以上)     130g

定期的に瓶を振るとよりエキスが抽出されやすくなるそう。
漬けてから、数日でアーモンドや杏仁豆腐のようないい香りがしてきた。
匂いだけでも癒される。

4ヵ月ほどでできあがるそうだけど、個人的にはもう少し漬けてみようかなと思っている。また、経過報告します。

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