あまくない砂糖の話

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アマゾンで観たドキュメンタリー映画
「あまくない砂糖の話」

恋人の影響で砂糖漬けの生活からいっぺんして、今は精製された砂糖を取らない生活になった主人公が、

近く子供が生まれるのをきっかけに砂糖がどのような影響を受けるか、専門家チームのもと、自ら実験台にしいろいろ調べていくという話。

その実験とは、平均的なオーストラリア人が1日に摂取するティースプーン40杯分の砂糖を2ヶ月間意図的に摂取し体や心の変化を調べていくというもの。

私もジュースはそれほど飲まないものの、甘いものは好きなので、1日にどのくらい取っているんだろうと気になって調べたところ、日本人の砂糖1日の平均摂取量は69gで、ティースプーンに換算すると約18杯弱。

「オーストラリアと比べてこんなに少ないもの?!」と思い、調べてみると、他の資料ではオーストラリア人の1日平均摂取量は60gというから、日本とさほど変わらない。

この映画では1日160g摂取とし、実験しているので、まあちょっと(かなり?!)大げさにしたのかもしれない。

とはいうものの、実験としてはとてもおもしろく、砂糖の影響が人体にどう影響していくのかがわかりやすくまとめてあります。

実験中、主人公は40年前までほぼ砂糖を摂取していなかったアボリジニーや砂糖を過剰摂取している国アメリカを訪ねていったのも興味深かったです。

今まで漠然と、砂糖は中毒性があると、そして取りすぎは良くないと知っていたけれど、改めてその影響を確認することができました。

私は市販のジュース類はほぼ飲まないし、自分で選べる砂糖は極力白砂糖は使ってません。ただきび糖や黒砂糖も砂糖に代わりはなく、普段からもう少し気をつけていかなければならないかなと、自分の食生活を見直すいいキッカケになりました。

白砂糖をとっていないつもりでも、日常の食品の中に(しかも健康的と謳われる食品の中に)意外と入っていて知らず知らずに摂取している砂糖。

これを観て、砂糖を断とうとは思わないけれど、少し気をつけるいい機会になるのでよかったら観てみてください^^
(アマゾンだと最初の30日は無料でみられます。)

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