1日1食チャレンジ

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1日1食生活を始めた。

きっかけはこの動画。

現代人は、食べ過ぎで胃腸が休めないんだって。
うう、耳が痛すぎる。

16時間何も食べない時間、つまり空腹時間を作ると病気や老化を防いだりすることができるそう。

この動画を見る前にも、空腹は感覚を研ぎ澄ませたり、美容や健康にもいい聞いたことがあったので、今回挑戦することにした。

食事は時間が十分に取れるよう、夕飯を食事の時間にした。

初めてちょうど1ヶ月。

最初の一週間くらいは、どうしてもおなががすいた時にナッツを食べていたけど、日を追うごとにだんだんいらなくなり、朝昼何も食べなくても過ごせるようになった。

1日1食にして一番気づいたことは

私は食べるのが好きで、食べるために生きていたと言うこと

1日1食の何が一番つらいかというと、お腹が空いている状態が続いていることよりも、食べるという楽しみが1日に1回しかなくなってしまったこと。

そのせいで、食に関しての執着?が今まで以上に強くなり、何が何でもその1食で満足してやろうと、今日は何食べようとその日の献立をかなり真剣に考えてる。笑

その日に食べたいもので家にある食材をなるべく使って作れるものの最大公約数で、その日の献立を組み立てる。

で、食べたいものをいっぱい作るので、結構量を食べてしまう。

1日1食だと体重減りそうだけど、たぶん増えてる。

明日の今頃まで食べられないって思うとなんだか食べてちゃって。

これって、せっかく胃腸の負担を軽くしようとしてるのに、どうなんだろう??

1ヶ月挑戦して変わったことといえば、肌の調子がよくなった。もともと肌の調子が悪かったわけではないけど、調子がよりよくなってきた感じ。

肌の調子がよくなったせいか、若干肌年齢も若返ったように思う。でもこれは多分気のせいじゃなくて、久々に会った人からも言われるからきっと肌も綺麗になってると思う。

食べる回数が減ってつまらなくはなったけど、お弁当の準備をしたり、食べに行ったりしなくていいのはちょっとラクでいい。

今までは空腹だと、ただただネガティヴな感情しかわかなかったけど、ある程度空腹でもちゃんと活動できるし、免疫があがったり若くなったりもできるとおもったら、ちょっと楽しくもなる。

空腹に日頃から慣れておくと、非常時にも役にたつなと思った。非常時に空腹なんて、不安でしかないけど、日頃から腹ペコだと、こころの余裕が違ってくる。

もう少し経てば、食への執着ももう少し落ち着いて、食べる量も減ってくるのかなと期待してるけど、どうなることやら。

とりあえず、できるところまで続けてみようと思う。また何かあったら報告します。

kleineaepfel

食べたいものは自分で作りなさい
母に言われてきた言葉

子供の時にはわからなかったけど
今はその意味がわかるようになりました

食は基本

値段が高いものが
いいものじゃなくて

本当に美味しいもの
体が喜ぶものは何かを
常に考えてます

そしてそれは
常にシンプルなものが多い

シンプルなものこそ奥深い

自然の流れやリズムに惹かれ
合気道やヨガもしています

こちらも考え方や教えは
常にシンプル

食のこと
ムダを省いた生活のこと等を
つらつら綴るブログ

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