1日1食生活 50日目

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2月から「1日1食生活」を初めて50日が経った。

今、食事は晩御飯のみ。

とは言っても、あまりきっちりもしておらず、友人たちと食事したりする時はお昼ご飯を食べて夜を抜くようにすることもあり、その辺は臨機応変にしている。

食べるのが大好きだから、止めたくなったら止めようと思っていたけど、気がつけば50日も続けられた。

50日経って感じたこと変わったこと

肌が綺麗になった

これは鏡みるたびに思う。

肌のキメが細かくなってきたように思う。

シワも少し減って、たぶん5~10年くらい前に戻った感じがする。鏡みるのが楽しくなった。

味覚、感覚が鋭くなった

野菜や果物、お肉など素材の味がより鮮明にわかるようになってきた。

1日1食にしてから外食をほとんどしてないけど、外で食べたらちょっと味が濃すぎると感じるかも。

あと糖分をたくさんとると、翌日になっても口の中が甘く感じるようになった。

自分の体に「甘いものは十分だから、これ以上摂るな」と言われてる感じがする。

お腹が空いて、食べ物のエネルギーを使い話した時、体のエネルギーを使い始める。

体のどこの部分のエネルギー(脂肪?)を使ってるかが、最近わかるようになってきた。

今太ももの外のを使ってるとか、今は腕とか、かなり細かく感じるようになった。真偽はわからないけど…

夜までお腹が空かなくなった

1食生活を始めた頃は、お腹が空くとナッツで空腹をしのいでいた。

およそ一週間くらいで、ナッツの力を借りずともあまり空腹に感じなくなった。

あまりお腹が空かない時間が夜まで続く感じ。

前日にたくさん食べると、翌日は全く食事を取らなくても大丈夫なことも2回くらいあった。

病気でもなんでもないのに、お腹が空かないのは逆にちょっとこわく、そしてそれ以上に、その日に食事を一切取れないっていう事実が一番残念だった。

お腹が空くことって一見、ネガティブなことだけど、生きてる証拠だし、美味しくご飯を食べるためにはとても大切で幸せなことなんだなーと気が付いた。

ランチの時間が自由時間

ご飯を食べなくていいので、ランチの時間が丸々自由時間になる。

ランチの時間以外にも、お弁当を用意してた時間もまた自由時間になって、朝もまた時間ができた。

夜ご飯をこだわるようになった

食べるのが大好きなのに、1日1食しか食べられないとなると、夜ご飯にかなり力を入れるようになった。

1品だけだと体も心も満足しないから、その日に食べたいものと冷蔵庫にあるものの最大公約数でメニューを考えていく。

すごくお腹が空いてる時、外で適当に食べようかとも思ったけど、自分が本当に食べたいものが食べたい。

となるとなかなか外では食べられず外食はほぼしなくなった。

野菜を食べるようになった

野菜を意図的に摂っているというより、食べたいから食べてる感じ。

毎食、最初にサラダを食べるようにしている。

サラダの量は普通のお皿じゃ治らないから、ボールに入れてそのまま食べる。多い時は2種類のサラダ。

前までこんなことなかったのに、なぜこんなに野菜を食べたくなるのかは謎。

 

1日に食べている量は始める前と変わらない

1食に回数は減らしたけど、食べてる量は変わらないと思う。むしろ増えてるかも?

とにかく夜よく食べるようになった。

理想は腹8分。もう少し慣れてきたら、ここまで行こうと思う。まずは1食を完全に習慣にするのが目標。

kleineaepfel

福岡在住

食べたいものは自分で作りなさい
母に言われてきた言葉

子供の時にはわからなかったけど
今大人になって
その意味がわかるようになりました

食って全ての基本
どんなに偉い人も
食べなきゃ生きていけない…笑

値段が高いものが
いいものじゃなくて
本当に美味しいもの
体が喜ぶものは何かを
常に考えてます

そしてそれは
常にシンプルなものが多い

シンプルなものこそ奥深い

自然の流れやリズムに惹かれ
合気道やヨガもしています

こちらも考え方や教えは
常にシンプル

気づいたら
シンプルなことが好きで
それを追求していた気がします。

なんて…
シンプルの達人からしたら
まだまだですが。

食のこと
合気道やヨガを通して思うこと等を
書けたらと思っています。

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