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先日、福岡白金にある量り売り専門店POCO MUCHOさんで、「MEMORYZAさんの玄米コーヒーの試飲会」に参加した。

玄米コーヒーとは、厳密に言うとコーヒーではなく、玄米を何時間も焙煎した米をコーヒーのように挽いて抽出する飲み物。

そもそも、「玄米コーヒー」という飲み物がなかったので、10年くらい試行錯誤して作られてたそう。開発に10年…気が遠くなるくらいの時間だ。

玄米コーヒーの味は、麦茶の濃く出した味に似てる。なのでミルクや豆乳で割ってもよく合うし生姜などとも相性がいいので、いろいろアレンジしやすい。

MEMORYZAさんのコーヒーはインスタントのように飲める顆粒タイプと普通のコーヒーのようにドリップするタイプ、お茶のように飲めるティーバッグの3種類がある。

コーヒーのインスタントは、抽出したコーヒーを再び固めて作られてるが、玄米コーヒーのインスタントは、挽いた玄米ーヒーをパウダー状にしたものをもう一度固めているので、溶かしても、若干粒が残る。

粒と言ってもそんなに大きくないので、さほど気にならないし、一緒に飲んでしまえる。一緒に飲むことでお米丸ごとの栄養とれる。

ドリップするタイプは、コーヒースプーン1杯と500ccのお湯で約3杯分のコーヒーができるのでコスパいい。

ティーバッグタイプはお水を入れた容器にポンと入れておけば、水出し玄米コーヒーが楽しめる。もちろん、お湯につけてホットで飲むことも。

試飲会では上記の全てのタイプ(ドリップ、インスタント、ティーバッグ)の他に豆乳やココナツシュガーを使ったラテをいただいた。

飲み比べると、それぞれ味が少しずつ違うが、どれも飲みやすかった。豆乳やココナツシュガーにもとてもよくあってて美味しかった。

玄米コーヒーの栄養成分を分析したところ、焙煎した方が食物繊維や玄米ポリフェノールなどが増えていたそう。また長時間焙煎することにより体内に吸収されやすいとか。

カフェインレスなので、子どもからお年寄りまで、飲む時間も気にせず飲めて、かつ栄養も取れていい。

POCO MUCHOさんでも取り扱ってるけど、遠方の方はオンラインショップもあるみたいなので、よかったら試されてみてください♬

kleineaepfel

福岡在住

食べたいものは自分で作りなさい
母に言われてきた言葉

子供の時にはわからなかったけど
今大人になって
その意味がわかるようになりました

食って全ての基本
どんなに偉い人も
食べなきゃ生きていけない…笑

値段が高いものが
いいものじゃなくて
本当に美味しいもの
体が喜ぶものは何かを
常に考えてます

そしてそれは
常にシンプルなものが多い

シンプルなものこそ奥深い

自然の流れやリズムに惹かれ
合気道やヨガもしています

こちらも考え方や教えは
常にシンプル

気づいたら
シンプルなことが好きで
それを追求していた気がします。

なんて…
シンプルの達人からしたら
まだまだですが。

食のこと
合気道やヨガを通して思うこと等を
書けたらと思っています。

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